“自己分析 HOW TO” ~ 自分とは ~

こんにちは 26卒就活生の就太(しゅうた)です!

25年3月時点で、内定7社(専門商社6社と大手鉄鋼メーカー)をいただき、就職活動を終えました。

この記事では、自己分析についてご紹介します!

自己分析とは

自己分析…

就職活動を始めるにあたって、最もよく聞く言葉の一つで、「しなきゃならないこと」だと感じている方も多いでしょう。

自己分析は納得した進路を決めるにあたっては不可欠なものです。納得するのは他でもない自分ですから、自分について深く知らなければ、はっきりと納得はできません。

自分とは何なのか。

自分が好きなもの、好きな時間、好きな人、輝ける場所など、自分の好みを探求しながらも、嫌いなもの、苦手な人、居心地が悪い空間など、自分の無関心や好みでない領域の探求をすることです。

就職活動を行った先輩が就活で後悔していることランキング

1位 まともな大学生活を送るべきだった

2位 自己分析、業界研究が甘かった

3位 情報戦に負けてしまった

4位 ES対策が不十分だった

5位 面接対策が不十分だった

このランキングは就活塾ホワイトアカデミーが出したものです。自己分析は手を抜きがちだけど、非常に大切な作業であることがわかります。

自己分析の必要性

 中国の超有名な戦略家、孫子って方は「己を知り、相手を知れば百戦危うからず」とか言ってます。敵の情勢をよく知って、なおかつ自分の状態をよくわかっていれば、百選勝つことも、勝てる勝負を選ぶこともできるということです。

自分の持っている武器や経験・価値観をもとに、自分の意志で進路を決定することが主な目的です。

自己分析を適当にスルーしてしまうと…

「本当に」自分のやりたい仕事、行きたい企業が分からず、「なんとなく」就活を進めてしまい、迷走する羽目に。面接では「自分のこと」について深掘りがされるため、あらかじめ「自分のこと」を知らないと浅い回答しかできずに苦戦したり、無事内定をもらい就職しても、「私ってほんとにこんなことがしたかったんかなぁ」と考えるようになり、早期退職なんかに,,,

自己分析は、就活戦線で勝ち抜くための武器探しと考えて進めていきましょう。

自己分析の方法

自己分析といっても、方法はいくつもあります。様々なアプローチで自分の過去を解剖し、そこから「自分とは○○な人間」という答えを根拠も含めて出していきます。

以下が有名な自己分析ツールです。

・自分史 

・モチベーショングラフ/ライフチャート(満足度)

・マインドマップ

・ジョハリの窓

・就活ナビサイトの自己分析ツール(マイナビ、リクナビ、Offer Boxなど多数)

他にも、近年流行ったMBTI診断も立派な自己分析ツールと言えます。

自己分析の際は、一つとは言わず様々なツールを利用し、多角的に自分を見つめてください!

みなさん、大枠で「自分とはこういう人間だ」という認識をある程度持っていると思いますので、自己分析ではなぜそう言えるのかどういう過去からそう考えられるようになったのかを明らかにしてください。

最後に

本記事で紹介した自己分析は、手を抜いてしまったり、後回しにしたりして、おろそかにしてしまう人が多いです。しかし、自分の魅せ方を知らないと勝てる勝負も逃してしまいます。

自分を知り、魅せ方やブランディングを考え、訴えかける。面接やESの勝率に大きく関わりますので、ぜひ時間がある就活序盤に、取り組んでみてください。

以上!

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